2017年展覧会情報(+2018年のも少し)

はじめまして。ペペタです。

私は数年前から美術関連の展覧会に興味を持ち、ちょくちょく東京に顔を出しては展覧会に赴く、、、という休日を過ごしております。

 

そこである日思いました。

これを何らかの形で行った感想を残せたら…

また、引かれがちの美術が うっかり身近な存在になってくれたら…

 

そして、人生初のブログを書くことを決めました。

展覧会に行く度ブログを更新していきますので、どうぞお付き合いいただけたら幸いです。

 

今回は2017年度の魅力的な展覧会情報+見どころ一言を開催期間順で載せます。

ミュシャ展 in国立新美術館

3/8(水)~6/5(月)

*華やかで細やかなポスター画とチェコ国外初のスラヴ叙事詩20点の公開。

スラヴ叙事詩の作品の大きさに、まず圧倒される。

 

ピカソシャガール 愛と平和の賛歌 inポーラ美術館

3/18(土)~9/24(日)

*同じ時代を生きた2人の天才画家は、破壊のピカソ 語るシャガール と対照的な作品を残しているが、共通する願望が絵の中に垣間見れる。

 

ディズニー・アート展 in日本化学未来館

4/8(土)~9/24(日)

*初期のミッキーマウスからモアナまでの約500点の原画が公開。

ここまで一堂に公開されるのは初の試みとのこと。(公式サイトより)

 

バベルの塔展 in東京都美術館

4/18(火)~7/2(日)

ブリューゲルの油彩画は40点余りしか確認されておらず世界でもかなり貴重とされている。また、今回公開の”バベルの塔”も24年ぶりの来日。(チラシ引用)

 

ランス美術館展 in損保ジャパン日本興亜美術館

4/22(土)~6/25(日)

 *ランス美術館の所蔵作品から、17世紀~20世紀までの選び抜かれた作品約70点が展示されている。(公式サイトより)

 

花*Flower*華-琳派から現代へ- in山種美術館

4/22(土)~6/18(日)

* 展覧会名のとおり、花!華!はな!な展覧会。江戸時代~現代までの約60点の作品を通じ、作家が感じた”自然美”が見てとれる。

 

アルチンボルド展 in国立西洋美術館

6/20(火)~9/24(日)

* 人物には輪郭という輪郭はなく、どの人も“何か“によって顔・衣服が描かれている。それは、花・野菜・果物・根っこ…等 謎めいていて魅かれるものがある。

 

ベルギー奇想の系譜 inBunkamuraミュージアム

7/15(土)~9/24(日)

* ボスの作品には奇妙な生物が描かれている。それは一見残酷であり、不気味でもあるが、どこかコミカルで キモカワ な風貌がある。

 

ボストン美術館の至宝展 in東京都美術館

7/20(木)~10/9(月)

ボストン美術館が誇る古今東西の至宝80点が集結。古代エジプト、中国、日本、フランス、アメリカ等の美術が一堂に集う。(チラシ引用)

 

100点の名画でめぐる100年の旅 inポーラ美術館

10/1(日)~2018/3/11(日)

*ポーラ美術館開館15周年記念による特別展(チラシ引用)

 

怖い絵展 in上野の森美術館

10/7(土)~12/17(日)

 *視覚的に直接「怖さ」が伝わるものから、歴史的背景やシチュエーションを知ることによって初めて「怖さ」を感じるような今までにない展覧会。(チラシ引用)

 

北斎ジャポニズム in国立西洋美術館

10/21(土)~2018/1/28(日)

*日本の美術は西洋で新しい表現を求める芸術家たちを魅了し、”ジャポニズム”という現象が生まれた。北斎の技術を西洋の画家たちはどこに取り入れたのか、あらゆる作品と比較しながら展示される。(公式サイトより)

 

ゴッホ展 in東京都美術館

10/24(火)~2018/1/8(月)

 *ゴッホの描いた浮世絵の模写、日本美術の構図や色彩表現を取り入れた作品、理想郷として夢みていた日本のイメージを反映した作品などを展示。(チラシ引用)

 

ブリューゲル展 in東京都美術館

2018/1/23(火)~4/1(日)

 *画家一族150年の系譜(チラシ引用/詳細不明)

ブリューゲルの作品に登場する人物は皆、表情豊かで 彼らはどういう会話をしているのだろう? なんて思うと笑えてくる。

 

 

長くなりましたが、 以上が個人的に魅力を感じる展覧会の一覧でした!!

ぜひ足を運んでみてはいかがですか?

美術鑑賞が思われてたよりもずっと、ず-っと、楽しい!と感じていただけたら嬉しいです。

 

 

次回はピカソシャガール 愛と平和の賛歌 inポーラ美術館の感想です。

ではまた。